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2010.11.16
深海生物シリーズ第2弾は、駿河湾を代表する深海魚、「ラブカ」です!!
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ラブカは、「生きた化石」と呼ばれることもあり、えら穴が6対あること(一般的なサメは5対)、背びれが一つしかないこと(一般的なサメは2つ)、などの特徴があります。
大きく開く口と、するどい歯は、ねらった獲物を逃がさない工夫だと思います。
今回の個体は比較的状態が良かったため、生きた状態で水槽に入れて、お客様に少しでも見ていただけるようにしていたのですが、残念ながら3日後に死亡してしまいました。
それでも、当館で生きた状態での展示は初めてであったこともあり、来館されていたお客様や、テレビなどの取材の方々も、みなさん興味深そうに観察されていました。
次回はもっと長い期間、みなさんに見ていただけるようにがんばります!!
初めましてです。コメント書くの初めてなので変なところがあったらすみません。
この前のニュース映像で水槽に入れているラブカを見ました。
生きているラブカが水族館で展示されるなんてすごく感動しました。
三日で死んでしまったのは残念な気持ちもありましたが逆に三日も展示されていたなんてすごいと思いました。
水族館でもしまた展示された時は絶対に行きたいと思います!
タモツさん頑張ってください(^^)
最後に質問なのですが、展示されていた三日間はラブカに対しての飼育はどのようなことを行ったんですか?
ゼロ さん、応援ありがとうございます!!
ラブカを生きた状態で展示したのは今回が初めてで、どのような飼育方法が適しているか正直わからないことばかりでした。
今回の個体は水槽に入れると浮いたような状態で、なかなかうまく泳げないようでしたので、ビニール製の簡単な担架に入れて、口から呼吸のための海水を流し入れて展示しました。
このような方法がラブカの飼育に適しているのかはわかりませんでしたが、いろいろ工夫して、もっと長い期間展示できるようがんばります!!
お返事ありがとうございます。
やはりラブカの飼育はとても難しいのですね。
私は深海魚の飼育についてとても興味があるので、ラブカにの三日間の飼育について聞けてとても嬉しかったです。
長期間展示ができるように応援してますので頑張ってください★
またコメントしますのでその時はよろしくお願いします(^^)
し・ん・か・い・魚!!
深海魚、深海魚!深海魚!!深海魚!!!
はぁ~もう大好きだよぉ~~!///
ちなみに深海魚の中では、「リュウグウノツカイ」が大好きです!あ、間違いました一位はリュウグウノツカイと「シーラカンス」でした~^∀^
これからも頑張って下さいね!!