
当館の環境保護活動に対し、Jリーグ1部のサッカーチーム・清水エスパルス所属の兵働昭弘選手より、昨シーズンより、活動支援金を含む様々なご支援をいただいております。
当館の環境保護活動は、2007年11月より駿河湾へサンゴを回帰することを目標に設置した、サンゴ育成水槽『駿河湾再発見水槽』への取り組みが始まりです。
昨年12月14日には、兵働選手が来館され、サンゴを大きく育てるために、サンゴを株分けする大事な仕事『サンゴの植樹』をお手伝いしていただき、そのサンゴの展示もしております。
このたび、兵働選手の望みでもあり、当館の環境保護活動の目標でもあるサンゴの回帰について、育成水槽設置以来約3年が経過して回帰可能であると判断し、7月19日(祝)海の日に兵働昭弘選手同席のもとにサンゴの一部を、駿河湾に回帰いたしました。
当館は今後も兵働選手とともに環境保護活動に取り組んでまいります。